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皿洗いは厚手の手袋でガス代の節約に

皿洗い節約アイデア
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冬でも厚手のゴム手袋で冷たくない! お皿洗いは水でやろう

結構地味に効果的な節約の裏技。

「お皿洗いは水で」

けど、冬場は水が冷たくて、とてもじゃないけど水でお皿洗いなんて……というあなたに朗報。

そう、厚手の手袋が一セットあればできる節約方法があるのです。

冬のお皿洗いに使うガス代は〇〇円

湯気

以前のお風呂のお湯を温めるのに必要なガス代を計算する方法を用いて、大体シンクで使うお湯の温度を40度として、冬場の10度の冷たいお水を40度まで上げ、1分間シンクでお湯を流したと計算します。

違いがわかる節約事典
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1分間水を長しっぱなしにすると、だいたい12Lの水を使用しますので……。

30℃×12L×0.014円=5.03円。

約1分でガス代を5円使っている計算になります。

1分でお皿が洗い終わるわけもなく、一人暮らしだとすると3分はかかるでしょう。

また、朝と夜にお皿洗いをするご家庭がほとんどだとすると……。

5円×3分×2回=30円/日

1か月で900円分のガス代をお皿洗いに費やしている計算になります。

夏場は水洗いでも大丈夫だとしても、沖縄など暖かい地方ではない限り、大体10月くらいから水では厳しくなり、5月くらいまではお湯が必要だと考えると、1年間で6300円、お皿洗いにガス代が必要となります。

厚手のゴム手袋があればガス代が0円になる上に……

ゴム手袋

真冬の北海道や青森などではない限り、厚手のゴム手袋があれば冬でも水で手洗いしても、その冷たさは手に伝わりにくくなります。
もし、それでも冷たさが気になる場合は、少し大きめのゴム手袋の下にもう一枚、薄手の軍手なんかをしてお皿を洗えば全く冷たさは気にならなくなるでしょう。

しかもこの方法、もう一つ利点が……!!

お湯でお皿を洗っていると、どうしてもお湯の温度で手の表面の油がとれ、肌がカサカサしてしまったり、洗剤で手荒れを引き起こしてしまうことが多いのですが、手袋をしていることによって、そんな手荒れの危険性が格段に減ります!!

それどころか、お皿洗いをする前にハンドクリームを塗って、薄手の手袋をして、ゴム手袋をしてお皿を洗うと、その間にハンドケアができますので手がツルツルすべすべになるという利点が!!

  • お皿洗いは水で。
  • 寒くなってきたらゴム手袋で。

たったこの2点でできる、大きな節約アイデアでした。

まとめ

お皿を洗う時にお湯を使った場合(冬場だけと考えて)、1年間のガス代は約6700円。

厚手のゴム手袋+軍手を100均で購入し、水だけでお皿洗いをした場合、手袋代200円はかかるものの、その後のガス代は0円に!!

1年間で、6700円-200円=6500円の節約に!!

 

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