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ATM利用は月2回まで! 些細な節約が大きな節約に

ATM節約知識
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ATM利用の節約は全体の節約にもつながるナイスポイントだった

ATM。

それは振り込まれた給料の引き出しに使う機械。

確かにそうなんですが、その引き出しに、微妙にかかる「手数料」が厄介。

当行カード(その銀行のATMでその銀行のカードを使って引き出す)なら、平日の昼間なら大抵の銀行は無料ですが、それ以外だと大体110円~220円の手数料がかかります。

たかが110円されど110円。

例えば、給料日に生活費を引き出して110円。
この時、下手をすると平日仕事が終わった後で、時間外手数料までかさんで220円になっているかもしれません。

その時に「これくらいしか使わないだろう」そう思って、少なめに引き出して……週末に飲み会でお金が必要になり110円。

風邪をひいてしまい、病院に行くことになり110円。

土日に遊びに行くことになり、足りないので220円。

これだけで550円の出費です。

440円の余計な出費なのです!!

ATMは月2回までと決める

このような、余計な出費を減らす一番の方法は「ATM使用回数を極力減らすこと」。

とはいえ、給料が手渡しというわけではなければ、引き出しは必要になります。

なので、引き出しに1回。

そして、預入に1回。

上手くすると月2回だけのATM使用でコトは済みます。

つまり、月220円でOKなのです!!

大変かもしれませんが、平日の昼間なら「0円」!!

最低回数の引き出しで済ませるお金のコツ

そんなこと言っても、『貯金する予定』で引き出したら足りなくなることだってあるし……

多めに引き出したら貯められなくなる!

そんな声もあるかもしれませんが、わかります

私も貯めようと思って、少なめに給料を引き出したら予想外の出費が重なって、何度もATMを使う羽目になることがあったのですが、それは「貯金用」「引き落とし用」「振り込み用」などの口座を1つにしているのが原因

最低限「貯金用口座」は給料振り込み用とは別に用意しておくのがベター。

そうしておいて、給料日に口座から引かれる分(光熱費や家賃、カード代等)は残して、残り全額は引き出し、貯金用はその足で貯金用口座に入れるのです。

なので、ATM使用回数は『月2回』としたのです。

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しかもこの貯金用の口座にお金を入れるのもコツがあります。

「自分が思っているよりも、貯金額を少額にする」

例えば「毎月1万円の貯金をしたい」と思っていたら、給料を引き出した際に5000円だけ預入

そして次の給料日に、また5000円と先月の生活費の余り分を足して預入するのです。

そうすれば貯金用として貯めていたお金が必要になった時に、余計な手数料がかかるのを避けられる他、「貯金額が減る」というストレスが減ります。

そして貯金額として5000円入れた分は、初めからなかったものとして考えられるので、逆に貯金は増えていくのです。

1万円入れて、余計に2万円引き出してしまうより、半額でも少しずつ貯めていけるほうがずっといいのです。

因みに、給料日に生活費用の口座に幾ら残しておくか、しばらくは目安がわからないかもしれませんが、今までの光熱費や家賃など、平均した引き落とし額を全部足した分を残しておけばよいので、そこに+1000円分くらい予備で入れておけば十分。

1000円分の予備費が、使われなかった際に繰り越し・繰り越しで溜まっていくので、冬に暖房代がかかってしまったときや、ちょっと大きな買い物をした際の引き落としなどのイザという時に役立ちます。

その他手数料をかけないコツもある

ネット銀行

ATM使用回数を極力減らすというのも節約の一つですが、もう一つ。

初めから手数料がかからない銀行に口座を開くというのもポイント。

例えば、SBJ銀行なら「セブン銀行」「イオン銀行」なら月何度でも手数料は無料。
E-netなら月10回まで。ゆうちょ銀行とみずほ銀行なら月3回までなら手数料は無料。

セブン銀行のATMはセブンイレブンに。イオン銀行ならミニストップに。
E-netはファミマにあるのですごく便利です。

また、メガバンクでも条件によっては手数料がかからないサービスなんかもあるので、チェックしておくと良いでしょう。

ATMの使用回数を減らすメリットはたくさん!!

  • 手数料がかからなくなる(←これが一番)
  • 確実な貯金がしやすい
  • 収支の状態がわかりやすい
  • 無駄なストレスがかからない(たぶん)

違いを知ろう

日本人のATM使用による手数料の年間平均は、2952円とされています(ソニー銀行公式ブログ調べ)

コンビニATM手数料の利用実態を調査
こんにちは、ソニー銀行のルナです。 突然ですが、みなさんはコンビニのATMを使い...

つまり、平日の昼間、仕事の合間に行くことができ、使用回数を極力減らせば、これが「0円」になるのです。

1年間に2952円の節約は、かなり美味しいでしょう!

 

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