このサイトの節約方法でできた一人頭の年間節約金額 現在「39535円」

米のとぎ汁活用法5選!!

米のとぎ汁節約アイデア
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

米のとぎ汁はそのまま捨てては勿体ない!!

ほぼ毎日のように出る「米のとぎ汁」。

基本的に一回でお釜一杯分×3回の水でお米をとぐことが多いかと思います。

5.5合炊きを基準とするとお釜一杯で大体2.9Lくらいの水が入りますので、お米分を差し引いて1.5Lくらいのお水が使われます。

そうすると3回分で4.5L。

4.5L分のお水をただ捨てるなんて……。

お米を洗う時の水の使用量としては4.5Lですが、洗い始めのお米のお水は埃やゴミなどが混ざっている可能性が高いので捨てて、次に入れた水のお米のとぎ汁から利用するようにしましょう。

しかも、お米のとぎ汁にはすばらしい栄養素や効果もあります!!

ただただお米を洗って捨てるお水を、超有能な水に仕立てる5つの技をご紹介します。

米のとぎ汁は「ピーリング&化粧水」として使え!!

米のとぎ汁で一番お勧めしたい使い方は「洗顔(パック)」。

パック

日本人は大昔から「米ぬか」を洗顔洗剤として使ってきました。

米ぬかにはビタミン類の他にセラミドという、今の時代化粧水にも含まれている保湿成分が入っていたりする他、ピーリング効果もあり、美肌はもちろん、美白効果もかなりの優れもの。

市販のもので「米のぬか袋」が売られていたりしますが、それを買わずとも米のとぎ汁で代用が十分効きます。

AmazonURLリンクは審査待ちです。少々お待ちください。

やり方

ざっと1回洗ったお米にお水を入れて、しっかりとお米を研いでいきます。

そうしてできた白い米のとぎ汁をボウルや空のペットボトルなどに入れ、洗顔時やお風呂の時に取り出します。(保存は冷蔵庫で1日まで)

使用時は、いつも通りにクレンジングや洗顔を済ませた後、お水で1.5倍ほどに薄めて、肌になじませるように染み込ませていき、仕上げにぬるま湯で洗い流せば完成。

ピーリング効果もあり、細かいお米の破片などが混ざっていることもあるため、ゴシゴシ擦るのはNG!!

また、余った米のとぎ汁は入浴剤としてお風呂に入れたり、ボディケアとして、肌に塗って使ってもOK。

昔の日本人がツヤツヤ白肌だったのは、この米ぬかのおかげだったと言われています。

米問屋の奥さんの肌は特に美しいと言われていたほどですので、現代でもぜひこの技を使ってみてください。

私も今も米ぬか袋を作るより楽で、新鮮(笑)なので時々やっています^^

米のとぎ汁は植物の水やりに!!

水やり

米のとぎ汁にはビタミンなど栄養分が豊富なので、家庭菜園などしている場合には、肥料代わりにもなって一石二鳥。

ただし!!

本当に栄養が豊かなので、上げ過ぎると栄養過多になったり、カビが生えたりすることも。

お米の破片などが入らないよう、とぎ汁の上の部分(上澄み)を利用すると良いでしょう。

そしてとぎ汁の下の部分は洗顔や、下記のワックスや洗剤代わりに使うと良いでしょう。

米のとぎ汁はワックス代わりに!!

フローリング

びっくりかもしれませんが、米のとぎ汁には「γグロブリン」という成分が入っていて、これが界面活性剤のやくわりを果たすため、床など汚れを綺麗に落としてくれる効果があります。

さらに、米のとぎ汁には油分が含まれているため、ワックス効果もあり、米のとぎ汁を霧吹きに入れて床の拭き掃除に使えば、コレ一本で「拭き掃除からワックスがけまで」できる優れもの。

自分の家は常にペットがいる状態ですので、極力安全な素材で床を拭きたいという場合には、凄く重宝します。

ただし、念のため樫や高価な木をフローリングに使っているご家庭や、シミなどが心配なご家庭は、隅っこのほうで試して、『問題がない』と思ったら使うようにしましょう。

米のとぎ汁は野菜の下茹でに!!

大根

タケノコの時期、タケノコに米ぬかが付属で売られているのを見たことがあるかと思いますが、米のとぎ汁でももちろん代用可能。

そして、つまるところ、米のとぎ汁には「野菜のアク」をとる効果があるため、ニンジンやダイコン、ゴボウなんかの下茹でに最適。

また、モツ煮込みや豚の角煮なんかと作る時に、お米のとぎ汁でお肉の下茹でをすると余計な脂が落ちて、臭み抜きにも役立ち一石二鳥。

メニューにこうしたものを作る時は、ぜひ米のとぎ汁を活用してみましょう。

米のとぎ汁は洗剤代わりに!!

洗剤

米のとぎ汁は界面活性剤の代わりになります。

そのため、フライパンや油物をのせたお皿を米のとぎ汁につけ置くことで、油分がスルっと落ちて、洗剤の節約にも。

しかも魚焼きグリルなどもつけておくと、魚臭さが抜けて脱臭効果も活用できるので、米のとぎ汁は捨てずに二次活用していきましょう。

違いを知ろう

米のとぎ汁を捨てずに活用した場合……。

お米を洗う際の1度目のお水は捨てるとして、2回目・3回目のお水を有効活用した場合……。

水道代:(東京都の水道代1L)0.3円×1.5L×2(回分)=0.9円
一週間に3回お米を炊くとして……0.9円×3回=2.7円
2.7円×4回=10.8円/月
10.8円×12=129.6円/年(約130円)

化粧水としての利用や洗剤としての利用は計算しにくいため、ワックス&床拭き用の洗剤を100%米のとぎ汁で済ませた場合のみ計算した場合……。

床拭き用洗剤=243円×2本(年間使用分)=486円/年
ワックス=518円/年
518円+486円=1004円/年

水道代の節約費と合わせた場合、1004円+130円=1134円

一年間で1334円の節約に!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
この記事を書いた人
川島 千夜

普段は小説を書いたりイラスト描いたりとフリーダムな自営。
一人暮らしと同時に親の墓地を建てるために、月収18万で5万を貯金に回すという、貧乏生活から学んだ節約術を少しでも提供できればと、このブログを始めました。

川島千夜をフォローする
節約アイデア
スポンサーリンク
川島千夜をフォローする
違いがわかる節約事典

コメント

タイトルとURLをコピーしました