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シャワーヘッドを交換するだけで年〇〇円の節約ができる!!

シャワーヘッド 節約アイデア
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シャワーヘッドを交換することで得られる「ガス」と「水道」の節約比

通常、普通のマンションやアパートに引っ越した場合にあるノーマルのシャワーヘッド。

もし、お風呂をシャワーだけで済ました場合、いくらの水道料&ガス代がかかると思いますか?

東京都の水道局が調べたところ、シャワーを1分間流し続けると約12Lの水を消費します。

東京都の水道代は1Lで0.3円ですので、12×0.3=3.6円。

1分でシャワーが終わるわけでもないので、大体10分くらいシャワーを流し続けたとすると……。

1回の入浴で36円。

そして、ガス代は1分間で約5.8円になるので、10分で58円。

つまり、1回のシャワーで94円かかっている計算になります。

1回だけのものと考えるととても安いのですが、毎日お風呂に入ることを考えると、1年間で34,310円も水道料金とガス料金が……!!

そんなシャワーにかかる費用を段違いに安くできるのが……節水シャワーヘッドだったのです!!

節水シャワーヘッドの驚異的な節約力

シャワーヘッド

節水シャワーヘッドとは、少ない水量でも勢いを増して放水できる設定ができるようになったシャワーヘッドのこと。

通常のシャワーヘッドがホースだとしたら、設定はホースの先を潰して勢いを増したもの。

ノーマルのシャワーヘッドより穴が小さく、勢いよく出るため、水量を減らしても泡の落ちなどがよいのです。

私は引っ越してすぐシャワーヘッドを交換したのですが、ノーマルの物より節水シャワーヘッドの方が水の出る勢いがよくて、それでいて使う水量は少なくて済むので、もう手放せなくなりました。

節水シャワーヘッドのメリット

  • 水の勢いが増す
  • ガス代が減る
  • 水道料が減る
  • (ものによっては)手元でON・OFFができる
  • (ものによっては)カラーバリエーションもある
  • 取り付けが簡単
  • 引っ越すときは古いシャワーヘッドに戻せばいいだけ

デメリット

  • (ものによっては)水圧が下がったと感じる
  • (ものによっては)お湯の温度が下がる

節約比

比較

ノーマルのシャワーヘッドで、1回10分のシャワーを浴びた場合、初めに書いたように94円のガス代+水道代がかかる計算になります。

ですが、節水シャワーヘッドに交換した場合、大体平均して70%ほどの節水率になるため、大雑把に計算したとしても、94-70%=28.2円。

なんと、1回のシャワーが28.4円になる……つまり、65.8円の節約になるのです!!

これは1年間で計算すると、65.8円×365日=24,017円の節約になります!!

シャワーヘッドは大体2000円~3000円くらいになりますが、普通に使っていれば3年以上は持ちますので、1、2か月で元は取れる計算になります。

おすすめのシャワーヘッド

おすすめの節水シャワーヘッドはこちら。

2019年最新版 Dazers シャワーヘッド。

70%の節水仕様にも関わらず水の出る勢いがよく、塩素除去機能や、首振り機能、水圧調整機能などともかく多機能。

AmazonURLリンクは審査待ちです。少々お待ちください。
通常7000円ほどしますが、Amazonでは1888円で買えるため(2019年9月現在)、かなりのお買い得と言えるでしょう。
LéaLife シャワーヘッド

節水70%なのに増圧率25%とともかくお得。

取り付けも工具いらずで、手元でシャワーのON・OFFができるので、無駄なお水を一切使うこともなく、1660円と(2019年9月現在)コスパも最高。

AmazonURLリンクは審査待ちです。少々お待ちください。
これ以外にも、節水シャワーヘッドは色々なメーカーから多種多様なものが出ているので、自分の好きなデザイン、自分の好みの機能が備わっているものを選ぶと良いでしょう。

違いを知ろう

シャワーをノーマルのシャワーヘッドで1日10分使用した場合、1年間で34,310円の電気代・ガス代がかかります。

それを節水型シャワーヘッドにした場合、70%節水型を選べば、1年間で24,017円の節約になります。

※初年度はシャワーヘッド購入費がかかることも計算すると、1年間で約22000円くらいになります※

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この記事を書いた人
川島 千夜

普段は小説を書いたりイラスト描いたりとフリーダムな自営。
一人暮らしと同時に親の墓地を建てるために、月収18万で5万を貯金に回すという、貧乏生活から学んだ節約術を少しでも提供できればと、このブログを始めました。

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