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お風呂IN「ペットボトル」でガス代と水道代の節約に

お風呂 節約アイデア
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湯船のかさ増しで年2000円超えの節約ができる簡単な技

電気ガス水道といった、光熱費で結構馬鹿にならないのが「お風呂代」。

湯船に入れるお湯の量は、平均的に180L~160L。

水道料だけで計算したとしても、年間約15,768円~14,016円がかかってしまう計算。

とはいえ、実はシャワーだけで済ましてしまうよりも、湯船にちゃんとお湯を張って入浴した方が、身も心も、そしてお金的にも豊かになれるお風呂。

ちゃんとお湯を張った方が良い理由については、いつかまた別の記事で書くとしますが、そんな「お金はかかっちゃうけれども、必要な」お風呂の節約方法をお伝えします。

ペットボトル5本で年間2154円の節約に!?

まずは水道料の節約に……

ペットボトル

この写真にあるような、2Lペットボトル。

何かの折に買った物でもいいし、もらったものでもいいし、恐らく手には入りやすいでしょう。

それを5本用意して、お水を入れて、湯船に沈めるだけ。

そのままの状態でお湯を入れるよりも、体の隙間となる部分にペットボトルがある分量が少なくても水かさが増して、お風呂に入れる水の量が少なくてもちゃんと肩くらいまで浸かれるようになるということ。

つまり、本来は160Lのお水が必要になるところを150Lのお水で足りることとなり、1回10Lのお水の節約になるのです。

1回10Lということは、1Lあたり、平均的な水道料が0.24円なので……。

0.24円×10L=2.4円/回

一年間で……2.4円×365日=876円/年

つまり、一年間で876円の節約になります。

ちょっとインパクトに欠ける金額だが、お風呂というのは「真水」に浸かるわけではなく、そこに「お水を温めるためのガス代」が含まれるので、さらに節約できることに……!!

ガス代の節約が大きい

平均的なガス代を出すのが少し難しいのですが、20度のお水1Lを45度まで温めるのに必要な熱量は…………。

45度ー20度=25度

25度×1L×0.9/11000(発熱量(kcal/㎥))×171円(都市ガス料金)=約0.35円/L

1L当たり、約0.35円のガス代がかかる計算になります。

今回の節約で、ペットボトル分の水の温めがいらなくなるので……。

0.35円×10L=3.5円/回

1回の入浴で約3.5円のガス代が節約できる計算になるのです。

1年間で見ると3.5円×365日=1278円。

つまり1278円のガス代の節約と、876円の水道代の節約になります。

合わせると、年間で2154円の節約になりますので、ただペットボトルに水を入れておくだけでできる節約法としては、なかなかの節約金額になるのでは。

因みに、今回は都市ガスで計算したのですが、プロパンなどは都市ガスよりも結構価格が高いので、もっと節約ができる計算になります。

逆に電気(エコキュート等のオール電化のご家庭)では、ガス代よりも節約分が減るので、そうした場合はあまり節約にはならないので、普通にお風呂に入ってしまってもよいかと思います。

お風呂にペットボトルを入れる際の注意点

ペットボトル

このようにお風呂にみずを入れたペットボトルを沈めておくだけでできる節約法。

簡単でお勧めなのですが、2つほど注意点があります。

①こまめな掃除が必要

お風呂の中に沈めておく=雑菌が繁殖しやすく、1週間も放置してしまうと、外側がヌルヌルになったり、ペットボトルの中の水に白いカビが浮いたりしてしまいます。

そうなると、せっかく身体をきれいにするためにお風呂に入っているのに、雑菌に浸かるようなことになってしまうので、ペットボトルは「こまめに掃除」が基本。

掃除と言っても、実は簡単で、前回紹介した「トイレの節約」で、トイレに残り湯を使う方法をお勧めしていたのですが、その時に、お風呂用にためておいたこのお水をトイレの使用後にジャーっと使えば、空になりますし、その時ついでに、タオルか雑巾でささっとペットボトルの表面を拭けば完了!!

トイレの節約にはタンクにペットボトルよりも『お風呂から水』
人間にとって絶対的に必要な「トイレ」にかかる水道代を「0円」にまで節約できる方法の他、手軽に20%~40%も減らすことができる節約方法をご紹介します。

わざわざお風呂のお水をバケツに汲む必要がなるなるし、空になったペットボトルにお風呂の残り湯を入れれば次に使えますし、表面をさっと拭くだけでサイクルができるのでとても簡単です。

②冬場は窓際に置いて温めると吉

冬場はどうしても水温が下がり、ペットボトルの中の水も冷たくなってしまいます。

温めたお湯を湯船にためるタイプのお風呂ならあまり関係ないのですが(それでもペットボトルのお水が冷たいとぬるくなってしまいますが)、追い炊きタイプだとペットボトルが冷たいと温まりにくくなってしまうので、ペットボトルは日の当たる窓際に置いて、温めておくと良いでしょう。

違いを知ろう

お風呂のお湯を160L入れて毎日入浴した場合の費用は、年間「39,566円」。

ガス代:70/回×365日=25,550円/年
水道代:0.24円×160L×365日=14016円/年
合計:25,550円+14,016円=39,566円/年
そこから、ペットボトル5本で10Lのかさ増しをした場合、「年間2,154円の節約」になります。
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この記事を書いた人
川島 千夜

普段は小説を書いたりイラスト描いたりとフリーダムな自営。
一人暮らしと同時に親の墓地を建てるために、月収18万で5万を貯金に回すという、貧乏生活から学んだ節約術を少しでも提供できればと、このブログを始めました。

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